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花くりえーしょん えみ
フラワーアレンジメント、カラーコーディネート、ラッピングのスクールを倉敷、岡山、福山で開校。資格取得、あこがれの独立開業も。
楽しく、確実にセンスアップできる惠見 けいこ先生直々のレッスンが受講できます。
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花くりえーしょん えみ 〒710-0824 岡山県倉敷市白楽町85-1-202 TEL 086-424-1754 FAX086-424-1866 E-mail info@hana-emi.com
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中国デザイン専門学校でセミナーの講師をしました。今回は、「ブライダルの色彩」というテーマで講義をしました。男女合わせて、70名以上の参加者があり、少し緊張しました。今、3年生の方が、卒業制作で、ウェディングドレスを製作中ということで、とても熱心に聞いていただきました。
 ここの講師は、2度目なのですが、いつも生徒さんの熱心さに驚きます。若い方のモチベーションを少しでもいただけたらなと思います。
 後日、中国デザイン専門学校よりフリーゼミを受講された生徒さんのレポートが送られてきました。一部ご紹介します。
生徒の皆さん私の拙い話をずっと聞いていただきありがとうございました。皆さんが、アパレル関係のお仕事で大成避けることを祈念しております。
3年 ファッションデザイン科  SSさん(女性)

 プロとは何か。という話において、いくつか紹介して下さったのですが、それは惠見先生が、実際に経験してきた事によって悟ったことなのだろうという事が、とても良く伝わって来ました。プロとはお客様のために妥協を許さないという言葉は、とても印象に残りました。私は自分が出来ない事や手間の事をやる時には、すぐに無理だと投げ出してしまうのですが、やはり“仕事”としてみた時、やはり“お客様”を第一に考えていく事が大切だと、とても痛感しました。一年中仕事が入って正月も年末もあるという仕事だけに健康に気をつけ、どんな時でも仕事を受ける。それはクライアントのためでもあり、プロ意識であると思いました。私も来年から社会人として社会に貢献しようと思っています。惠見先生のようにクライアントの事を一番に考え、“プロ”として仕事ができるような人になろうと思いました。
 2年 ファッションデザイン科 SSさん(男性)

 今日はフラワーデコレーターの先生が来てくれた。ブーケの話をメインに話してくれたが、僕のイメージではブーケは色だけを合わせれば何でもいいというイメージだったけど、今日の話では色だけでなくサイズ感の重要性なども聞けた。ウェディングドレスと親密な関係があり、より花嫁をキレイに見せる事のできるすばらしいものだと思った。また様々な形や種類、使用する花などがありおもしろいと思った。色彩に関してはドレス、式場、ブーケなどだけでなく料理にまで及んでいる事を聞き、おどろいた。その他にプライベートの話をたくさんしてくれた。先生の家族もみんなこだわりのある人でおもしろかったし、仕事の内容なども想像していたより大変そうだった。男なのであまり興味がなかったけれど、今日の話を聞いて楽しそうだなと思った。
1年 ファッションデザイン科 OTさん (女性)

 今回の講義で考えてみなかったブーケとウェディングドレスのか関わりが分かりました。私は自分が結婚することも考えた事が今まで一度もありません。だから、ブライダルなんて私に一切関係ないと思っていました。ですが、この講義でちょっと興味が持てました。ドレスはドレスでもウェディングドレスは女の子が一度は着てみたいものなのがすごく理解できました。ブーケについても考えさせられました。ドレスに合わせてブーケも考えなくてはならないというのは、今回始めて知りました。色彩対比は非常に大切なもので、そこからブライダルをコーディネートしていかなければならないというのを知りました。パーソナルカラーというのは、これからやっていく授業でも生きていくうえで非常に役に立つなと私は思いました。自分に何色が合うのかとか考えたりしていたので、ブライダルだけでなく日常の副でも考えていったりしたいです。
デニムジーンズ科  BSさん

 一目見た時に、極端なまでに左右非対称な髪型をしていらっしゃったので、「変わったキャラクターの持ち主なのかな」というのが第一印象です。いざ話が始まってみると、前職が花屋勤めだったのでよく知っている用語がでてきてなつかしく聞けた。また、参考作品を事前に教卓の下に仕込んでいるあたり、話の組み立てをよく考えているなと思った。
 共感した点は、まず花婿花嫁ありきでそこから派生して、式場であるとか、ウェディングドレスのスタイルであるとかを決めていく考え方のスタンス。当り前といえば当り前だろうけど、そこをしっかりおさえている方だと思った。最も共感した点は、プロであるならば「めんどくさい」「これぐらいまあ、いいか」は、あり得ないとおっしゃった点。たぶん,御自身をゆるめることはないのだろうと感じた。(W以外)
 また、小さな点だけど「パクる」という表現をしたときに「嫌な言葉」と前置きをした点。たぶん、何であれ“美しいもの”を追求しようとしたとき、おのずと汚い言葉は避け、言葉遣いも変わってくるのだろうと感じた。